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FXで通貨を売買する流れ

FXで通貨を売買する流れ

FXは初心者でも非常に簡単に売買ができるようになっています。スマフォやケータイからも、ほとんどストレスなく売買ができるのです。ただし、簡単な分、簡単に売買してしまわないように注意が必要です。

FXで通貨を売買する流れ

1.通貨ペアを決定する

チャートや分析データ、ニュースなどから予測して、自身が購入、もしくは売却したい通貨ペアを選択します。例えば「米ドル/円」という感じです。ちなみに取り扱っている通貨ペアの種類はFX会社によって異なり、多いところで100種類、少なければ20種類ぐらいになっています。初心者の場合は、この通貨ペアは主要な国の通貨にするため、どこのFX会社でも扱っています。

2.通貨ペアの「買い」か「売り」かを選択する

選んだ通貨ペアが「米ドル/円」であれば、円安ドル高になると思えば「買い」注文で、円高ドル安になると思えば「売り」注文を選択します。買い注文は「Bit」、売り注文は「Ask」と表示され、ここで間違えると真逆の注文になるので、初心者の方はよく確認してください。

3.注文する通貨の単位を決める

いくら買うのか、売るのか、という売買単位を決めます。レバレッジの選択は、事前に何倍にするのか、決めておく場合と自動的に決まる場合があります。

4.逆指値、IFO注文などで損切りラインを設定する

予想と反した為替の変動があっても、いくらまで下がったら売るというような損切りを注文時にすることが可能です。これは必ず必要なわけではありませんが、初心者の方ははじめに損切りのラインを明確することが重要と言えます。

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