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初心者のためのfx比較

FX会社の比較検討方法。ここを注意すればFX会社で失敗しない?

FX会社の比較検討方法。ここを注意すればFX会社で失敗しない?

FXをスタートせせるためには、まず最初にしなければならないのは、どのFX会社で口座を開くのか?です。また初心者であればあるほど、FX会社で失敗しないように、何をポイントにFX会社を選べばいいのか確認しておく必要があるでしょう。

取引手数料とスプレッドで比較する

FXで重要なのは、取引コストを下げることです。その中で一番重要なのは取引のたびにかかる取引手数料なのです。この取引手数料は少額ですが回数を重ねれば重ねるほど馬鹿にならない費用になってしまうのです。取引手数料が無料のFX会社も多くなってきています。

スプレッドで比較する

スプレッドとはFX(外国為替)の取引のおけるFX会社の外貨交換手数料のことをいいます。FX取引には 売値(ask)と買値(bid)の2つの価格があります。売値(ask)とはFXトレーダーがFX会社から買う価格のこと、買値(bid)とはFX会社がFXトレーダーから買う価格のことです。この売値(ask)と買値(bid)の差のことをスプレッドといいます。

例えば、

  • 買値(bid) 100円10銭 でFX会社がFXトレーダーから買う
  • 売値(ask) 100円15銭 でFX会社がFXトレーダーに売る
  • スプレッドは5銭となり、これがFX会社の利益となるのです。

このスプレッドが小さいほど取引にかかる費用が少なくて済むということなのです。

FX会社はペイオフは適用されず、倒産したら戻ってこない?

一見、取引手数料が安くて、スプレッドも低いFX会社が一番良く見えますが、実はコストばかりに注目して業者を選ぶのにはリスクがあるのです。なぜなら、FXは銀行の預金などと違ってFX会社が倒産した場合にお金が戻ってこないということも過去にあったkらあです。。FX業者の経営の信頼度を見極めるポイントとして「自己資本規制比率」が挙げられます。金融庁の規制によりFX業者には120%以上の自己資本規制比率の維持が義務付けられています。しかし、一般には200~300%以上が信頼性が高いとされています。これを信託保全といいます。信託保全の場合は会社の資金とお客様の資金を別々に管理することで倒産時にも証拠金が戻ってくることになります。

スワップポイントはFX会社によって違う

スワップポイントも重要な基準です。スワップポイントの違いも、金額が多くなればなるほど大きくなってくるからです。

デモトレードなど初心者が無料で勉強できるシステムがあるか?

デモトレードは、そのFX会社の操作や注文機能などが使いやすいかどうかを無料で試すことのできるシステムです。全てのFX会社では提供していないのですが、結構FX会社によって情報量や操作性に違いがあり、使いやすい、使いにくいが結構差が出てくるのです。初心者の方は特にデモトレードを活用して、操作性や情報量を複数のFX会社で使って比較してみると良いです。

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